【老若男女のアットホームサロン】と【特化サロン】の違いは??

気になるフレーズを発見。



ユーザー様アンケート、
信用してはいけない言葉にて、

「アットホームな職場」がランクイン。


アットホームというフレーズはホントによくみる。


アットホームってとってもいい響きですよね。

何年も前からフリーペーパーではよくよく見るフレーズだったと思います。

特に、

【老若男女のアットホームサロン】


ってとってもよく聞こえますよね?

細かくいうと、、、

小さいお子様からお年配の、男性でも女性でも、なんでもウェルカムだぜ!!!


ってこと。


しかし最近ではこの

老若男女アットホームサロン

って聞かなくなってきました。

なぜ???


二兎を追う者は一兎も得ず

二兎を追う者は一兎をも得ずとは、欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗することのたとえ。


全体的に見ればどの年代もたくさんきて欲しいですが、なかなかおもうようにいかないですね。。


さらに、


とっても興味深い記事をみました。

老若男女の幅広い年齢層に対応できる地域密着の明るく元気なアットホームファミリーサロンが危ないです。


「売り」が必要なんだなぁ。


NICOLAもオープンしてから

「カラー」と「髪質改善」に力を入れてきました。


するとどうなったのでしょう??

オープンしてから4カ月ですが、

カラーのお客様が全体の80%、

髪質改善のお客様が全体の70%

となっています。

もちろんパーマを必要とするお客様はやりますが、積極的に打ち出していません。


より「個」の力が大切。


「個」があってのチームワーク。

この個とは強いとかではなく、

「専門的」という意味。



なんでもウェルカム!なんでも欲しい!


より、

ここは任せろ!


みたいなサロンが支持されやすそうですね。


例えば「病院」で例えたら、
内科
耳鼻科
歯科
眼科
整形
外科
小児科

と数々分かれていませんか??

目が痛くて歯科にいきますか?

やはり専門的なところの方が安心します。


「うちの病院は子供からお年寄りまで、どの病気も治すよー」って怖くないですか??w


総合病院は「専門医師が集まっている」病院だからです。


サロンでいったら組織的な大きいサロン。

シャンプー特化
カラー特化
パーマ特化
カット特化
発信力特化
などなど、


各分野特化している方が集まっているから強い。



病院は「専門的に分かれている」のに、
美容室は「なんでもウェルカム」。

これからはきっと病院みたいに

「専門的(特化)なサロンが増えるのかなあ」と思います。


アットホームに越したことはないですが、それはサロン側の売りというよりはお客様に感じてもらえればいいんではないかなと。


やはり凄いなっとおもうサロンは特化しているところが多いです。

・マダムをターゲットにしているサロン。
・カラーのお客様がほとんど。
・ハイライト、ブリーチがウリのサロン。
・縮毛矯正、髪質改善がウリのサロン。
・商品か豊富なサロン


専門的になってきていますね。

伸び悩んでいるスタイリストを見ると「ウリ」がない。

これからは「ウリ」の時代になる。

・専門的な個人店。

・各分野の特化している美容師が集まっている大型サロン。



とても興味深い記事でした。



✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎
LINE@でのご予約、ご相談はこちらから^ ^
スタッフ募集もこちらから承ります。
友達追加するだけならこちらにはお客様の情報は一切わかりません^ ^
お得な美容情報や予約状況をUPしていきます^ ^
☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟


✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎
ホットペッパーでの予約状況、予約はこちら
👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇

松本市美容室 NICOLA代表ササザキの美容室舞台裏ブログ

コミュニティで人は大きく変わる

0コメント

  • 1000 / 1000